光と歴史輝く 広島・宮島・岩国地方観光連絡協議会

業界紙 トラベルニュースより)
広島県山口県の14市町が加盟する広島・宮島・岩国地方観光連絡協議会から広島市廿日市市、岩国市、北広島町安芸太田町のみなさん、岩国市観光大使ゆるキャラ「はぁすちゃん」、岩国錦帯橋空港のマスコットキャラクター「ソラッピー」がこのほど、トラベルニュース社東京総局を来訪した。

2013広島市観光親善大使の吉山紗彩さんはリバークルーズやイルミネーションをアピール。「原爆ドームと宮島を結です。川や海からの眺めを楽しんでください」。

広島市では来年1月3日まで、平和大通りや市内中心部をライトアップする「広島ドリミネーション」も開催中。時間は毎日17時30分から22時30分まで。

宮島観光親善大使の三宅綾花さんは「私のお勧めは、日没後の厳島神社の大鳥居と社殿のライトアップです。ライトアップした社殿を海から参拝する参拝遊覧船もぜひ体験してみてください。歴史とロマンの島、宮島へのお越しをお待ちしています」。

ミス岩国の柳澤美咲さんは「山口県の東の玄関口・岩国は、年間300万人以上が訪れる観光の町。なかでも観光のシンボルは日本三名橋に数えられる錦帯橋です。330年前に考案された世界に誇る唯一無二の木造の橋です。また、錦帯橋と隣接する吉香公園は日本の歴史公園百選で、園内には数々の文化財岩国城などがあり、ゆったり散策できます」。

北広島市商工観光課の沼田真路さんは「当地は広島市から北に約1時間の場所にあります。毎年6月第1週の日曜日に行われる『壬生の花田植』が2011年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。必見です」。

安芸太田町商工観光課の佐々木直さんは「国の特別名勝三段峡は全国に5つある特別名勝峡谷の1つです。首都圏からも三段峡を訪ねて年間1千人ほどがお見えになります。最近は特別名勝下流でカヌー体験もできます」。